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入国管理局の職員にいわれた通り資料を提出したのに不許可になりました。

Q,私は、先日入国管理局に行き、職員にいわれた資料を提出したのに就労ビザが不許可になりました。どうしてですか?

A,入国管理局では、あくまで「一般的に必要な資料」を提示しているにすぎませんので、それを出せば就労ビザの許可がでるとは限りません。

  実際に「あなたの場合」に在留資格が認定されるためにどのようなことを立証することが必要で、その資料が何であるかを考え、実行するかの責任は入管ではなく申請者の側にありますので、通常入管側もそんなに丁寧には教えてくれません。

このような事情もあって、毎年春になると留学生等が「一部上場企業に就職して、入管に言われたとおりの資料を提出したのに就労ビザが不許可になり、ビザ専門事務所に泣く泣く相談に来る」といった事態が時々起こります。

したがって、「自分の場合、この資料で大丈夫なのかなあ?」と心配な場合は、就労ビザ申請の早い段階から専門家に相談するようにしてください。

また、自分で申請し不許可になってしまった場合は自分で再申請し、許可を得ることは特に難しいことが多いので、専門家に依頼した方が無難です。


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